読売新聞に「小・中学生の主権者教育」が掲載!

神奈川県の小・中学校における「指導資料」を紹介

読売新聞朝刊(神奈川版)2017年5月18日付「主権者教育 小中学生も力~県教委がまとめ 教員向けに初の指針~」という記事が掲載されました。

この記事は、神奈川県教育委員会が今年3月末に発表した「小・中学校における政治的教養を育む教育 指導資料」について紹介しているものです。

このブログでも度々取り上げていますが、この指導資料の作成を担った検討会議の座長を務めた関係で、読売新聞の取材にも協力しました。

ほかの都道府県の参考となるよう工夫したといい、座長を務めた西野偉彦慶応大SFC研究所上席所員は「若者の政治参加を広げるには選挙の時だけでなく、日頃の取り組みが重要だ」と話している。

最後に私のコメントも載せていただいていますが、むしろ、記事全体が取材の結果なので、限られた紙面の中で丁寧に書いていただいたと思っています。

同紙のウェブでも読めますので、神奈川県内外を問わず、ご関心をお持ちの方に是非ご覧いただければ幸いです。

◆ 神奈川県教育委員会「小・中学校における政治的教養を育む教育」指導資料について

・概要

・指導資料

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