中日新聞に「高校生への主権者教育」コメント掲載!

桜花学園高校での主権者教育「マイ争点」が紹介!

2019年6月7日付の中日新聞朝刊に「『マイ争点』で政策比べ 桜花学園高で主権者教育」が掲載されました。

この記事は、前日6日に開催された桜花学園高等学校(愛知県名古屋市)での主権者教育の講座を取材いただいたものです。

講師を務めたのは慶応大SFC研究所上席所員、西野偉彦さん(34)。日本では2016年7月の参院選から選挙権が18歳に引き下げられたことや、少子高齢化や若者の低投票率によって、高齢世代の意見が政治に反映されやすい「シルバーデモクラシー」が進んでいる現状などを伝えた。

そして、主権者教育プログラム「マイ争点」に取り組む高校生の皆さんについても、

経済財政、憲法、教育など18項目の中から、自身が最も大事だと思う「マイ争点」を各生徒に選んでもらい、その政策の必要性や問題点を考えてもらう時間も。西野さんは「選挙では各候補の政策を見比べ、自分にとって一番大切な政策が合致した候補を選ぶ、というのも一つの方法」と話した。

というコメントを載せていただきました。

記事の最後には、名古屋青年会議所が主催であることや、愛知高等学校と名古屋国際高等学校でも開講されることが触れられています。

中日新聞には、今年4月の統一地方選において主に大学生向けに「マイ争点」を軸とする特集記事も掲載いただきました。

参院選に向け、マイ争点を含めた主権者教育の講演・実践に取り組んでいきたいと考えています。

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