信濃毎日新聞(デジタル版)に「主権者教育」識者コメント掲載

衆院選2026での「サナ活」を今後に活かせるか

2026年3月20日、信濃毎日新聞(デジタル)に「「サナ活」吹き荒れた衆院選から1カ月 推した人たちは高市政権をどう見ているのか」という記事が掲載されました。

2月の衆議院解散総選挙では、高市早苗総理を推す活動(サナ活)が注目されました。

2025年11月に第一生命経済研究所ライフデザインレポート「『サナ活』は若者の政治参加につながるのか~政治を身近に考える入り口としての「推し活」~」を執筆したことをきっかけに、度々取材を受けましたが、今回はその総括(長野県において)ともいえる記事です。

「政治(選挙)の推し活」に賛否両論あることは重々承知している上で、このレポートの最後にも書きましたように、

「若い世代が政治を身近に考える入り口として、「サナ活」などの推し活が果たす役割に期待できることも確かだ。そこで、この推し活を「政治を自分のこと」として捉えるための主権者教育の題材にするのはどうだろうか。」

西野偉彦(2025)「「サナ活」は若者の政治参加につながるのか」(第一生命経済研究所)

という視点につなげていくことが大切です。

今回の信濃毎日新聞の記事でも同様の切り口でお話しさせていただいています。

ぜひ信濃毎日新聞デジタル版でお読みいただければ幸いです。

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