6/4(土)富山県氷見市で「18歳選挙権と街づくり」講演へ

 18歳選挙権をきっかけに先進的な街づくりを!

横浜市戸塚区役所での講演(5/29)から1週間後、今度は富山県氷見市で講演します。

氷見市は今、様々な自治体改革に取り組み、全国的に注目されています。

その旗振り役を務めているのが本川祐治郎市長

「つぶやきをかたちに」「市民はまちの使い手の専門家」というスローガンを掲げて、意欲的な挑戦をされています。

その本川市長とは、今から6年前、私が(公財)松下政経塾の現役塾生だった時に出会いました。

当時、松下政経塾が一般の方向けに実施していた「地域経営・リーダーシップ研修プログラム」に参加されたのが、市長に就かれる前の本川さんでした。

「ブリの美味しい氷見から来ました、海の男・祐治郎です」という爽やかなご挨拶とまちづくりへの並々ならぬ情熱は、今でもとても印象に残っています。

本川市長

(本川祐治郎・氷見市長)

本川さんが氷見市長に就任された後も交流が続いており、今回の講演依頼につながりました。

氷見市に松下政経塾が協力して、「氷見1日松下政経塾」として、18歳選挙権をテーマにした街づくりセミナーを開催します。

名称:氷見1日松下政経塾「18歳から変えるひみ未来」
主催:氷見市
協力:公益財団法人 松下政経塾
日時:2016年6月4日(土)13時30分~17時(開場13時)
場所:いきいき元気館 3階ホール(氷見市中央町12-21)
会費:無料
内容:
①講演会「18歳選挙権の先へ!海外に学ぶ教育と街づくり ~子どもから参加できる民主主義モデルを~」
②ワークショップ「18歳選挙権から氷見の未来をデザインする」
講師:西野偉彦(松下政経塾政経研究所研究員)

氷見1日松下政経塾チラシ(表)

18歳選挙権が初めて適用される夏の参議院選挙まで、あと2カ月。

テレビニュースや新聞記事でも、18歳選挙権がよく報じられています。

でも、皆さんご存知ですか?

海外では18歳選挙権なんて当たり前。最近は「16歳選挙権」の国も増えていることを。

ドイツ、イギリス、アメリカ、スウェーデン、オーストリア…これらは「若者の社会参画」の分野で、日本にはない取り組みをしている国々です。     

「18歳から」ではなく、子どもから大人まで、みんなが参加できる民主主義を目指して、新しい「主権者教育」や「街づくり」にチャレンジしている事例がたくさんあります。

講演では、こうした「18歳選挙権と主権者教育」に関する海外のモデルをご紹介して、「氷見の未来」をデザインするワークショップにつなげていきます。

18歳選挙権をきっかけに「氷見の未来」を創造・想像する1日にできれば幸いです。

氷見市にお住まいの方はもちろん、他の県の方も是非ご参加下さい。

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